登録集団の概要(使用基準等)については、変更申請が出されている場合がありますので、
都度該当集団に確認願います。
更新月日 平成29年3月27日
登録番号 001-01-21
登録年月日 平成16年2月16日 (平成15年度)
生産者集団名 JA道央野幌ほたる米クラブ
代表者名 佐藤 和人
生産管理責任者 中橋 伸郎
集出荷管理責任者 山形 康子
農産物名 水稲
市町村名 江別市
連絡先住所 江別市東野幌419番地の9 JA道央江別営農センター内
連絡先電話番号 011-385-8555
構成員数 8名
PR文 北海道のっぽろ
自然豊かな野幌原始林などを残す田園のまちです。
その野幌でJAの仲間が安全でおいしい農産物づくりに取り組んでいます。
お米づくりにおいても低農薬・有機栽培を研究し安心できるおいしいお米として評判をいただいています。
品種名 ゆきひかり、ななつぼし、おぼろづき、きたくりん
作型 肥料・化学肥料 中間地帯・低地土(乾)
化学合成農薬 うるち(移植)
は種期 移植期 収穫期
4月15日 ~ 4月25日 5月15日 ~ 5月27日 9月25日 ~ 10月5日
導入しているクリーン農業技術
土壌管理 ●溝きり、サブソイラー等による排水対策の実施
●土壌診断に基づく鉄・ケイ酸資材の補給
●有機物の施用
施肥管理 ●土壌診断に基づく適正施肥
●有機物由来窒素の評価と窒素施肥量の適正化
防除技術 ●葉いもち病発生予察システム(BLASTAM)の初発予測情報活用による適期防除
その他  
化学合成農薬の使用基準
※特別栽培農産物表示に係るガイドラインに準じた有効成分使用回数の対象農薬
使用資材名 用途 対象病害虫等 使用回数
バズ顆粒水和剤、アドマイヤー顆粒水和剤 殺虫 ドロオイ等 1回
キラップフロアブル 殺虫 ウンカ、カメムシ類 1回
エルサン粉剤3DL、スタークルL粉剤DL 殺虫 カメムシ類、ウンカ 0-1回
ビームエイトゾル 殺菌 いもち病 2回
コラトップジャンボ 殺菌 いもち病 0-1回
ウリホス1キロ粒剤、ソルネット1キロ粒剤、メガゼータフロアブル 除草 雑草 3-4回
合計 10回
慣行レベル 22回 慣行レベルとの比較割合 54%以上減
化学・有機物肥料の使用基準
使用資材名 用途 窒素施用量
側条444 化学肥料 2.8kg/10a
有機052 有機配合肥料 2.1kg/10a
合計 4.9kg/10a
慣行レベル 10.0kg/10a 慣行レベルとの比較割合 51%以上減
堆肥等を含めた総窒素施用量 6.49kg/10a
有機物肥料・カウント対象外農薬・土壌改良資材として使用される資材
用途 使用資材名
殺菌 バリダシン液剤5
有機物 稲わら(牛ふん)たい肥
有機配合肥料 クミアイ有機入り化成052
融雪、ケイサン補給 ケイカル、ミネカル
その他
 
注) この栽培基準は、化学肥料や化学合成農薬の使用量及び使用回数が最も多い栽培基準を表しています。
    産地により、複数の栽培基準を設定している場合がありますので、詳しくは上記連絡先にご照会願います。

登録集団一覧に戻る