登録集団の概要(使用基準等)については、変更申請が出されている場合がありますので、
都度該当集団に確認願います。
更新月日 平成28年6月16日
登録番号 010-01-21
登録年月日 平成16年2月16日 (平成15年度)
生産者集団名 なんぽろピュアライス
代表者名 荒明 稔
生産管理責任者 小谷恭司
集出荷管理責任者 清水義雄
農産物名 水稲
市町村名 南幌町
連絡先住所 空知郡南幌町栄町1丁目4番7号 JAなんぽろ内
連絡先電話番号 011-378-2221
構成員数 46名
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PR文 「なんぽろピュアライス」(YES!clean米生産者集団)は、農産物に対する理解と信頼をより一層得るために、クリーン農業技術を導入し、主に、稲わら堆肥を利用した減化学肥料への取組、「あぜ」へのハーブ移植による病害虫の抑制、さらに使用する薬剤を減農薬栽培米より厳しい基準を独自で設定する事により慣行対比59%減を実現しています。また、種子消毒には農薬を使用した殺菌法が一般的ですが、ピュアライスでは農薬を一切使用しない温湯殺菌に全量取り組んでいる為、安心していただけるお米となっております。
品種名 ほしのゆめ、ななつぼし、ゆきひかり、きたくりん
作型 肥料・化学肥料 中間地帯・低地土(湿)
化学合成農薬 うるち(移植)
は種期 移植期 収穫期
4月10日 ~ 4月15日 5月15日 ~ 5月25日 9月20日 ~ 9月30日
導入しているクリーン農業技術
土壌管理 ●心土破砕による排水対策の実施
●稲わら完熟堆肥または有機物配合肥料の施用
施肥管理 ●土壌分析による適正施肥
●側条施肥による施肥量の削減
●稲わら完熟堆または有機物配合肥料の施用
●稲わら完熟堆肥の施用
防除技術 ●いもち病、カメムシの発生予察による適正防除
●畦畔のハーブ移植による病害虫の発生減
その他  
化学合成農薬の使用基準
※特別栽培農産物表示に係るガイドラインに準じた有効成分使用回数の対象農薬
使用資材名 用途 対象病害虫等 使用回数
パディート箱粒剤、バズ顆粒水和剤。ルーチンフロアブル、スタウト顆粒水和剤。スタウトパディート箱粒剤、ルーチンパンチ箱粒剤、ルーチンデュオ箱粒剤 殺虫、殺菌、殺虫・殺菌 ドロオイムシ、イネミズゾウムシ、いもち病 2回
ビームエイトトレボンゾル、ビームトレボン粉剤5DL 殺虫・殺菌 カメムシ、いもち病 2回
キラップフロアブル、キラップ粉剤DL 殺虫 カメムシ 2回
ピラクロン1キロ粒剤、ピラクロンフロアブル 除草 ホタルイ、ウリカワ 1回
エースワン1キロ粒剤、エースワンフロアブル、エースワンジャンボ 除草 オモダカ 2回
合計 9回
慣行レベル 22回 慣行レベルとの比較割合 59%以上減
化学・有機物肥料の使用基準
使用資材名 用途 窒素施用量
側条444 基肥 4.2kg/10a
BBポプラ472 基肥 2.8kg/10a
合計 7.0kg/10a
慣行レベル 10.0kg/10a 慣行レベルとの比較割合 30%以上減
たい肥等を含めた総窒素施用量 8.0kg/10a
有機物肥料・カウント対象外農薬・土壌改良資材として使用される資材
用途 使用資材名
有機物施用 稲わらたい肥ほか1材
土壌改良 粒状ケイカル
その他
 
注) この栽培基準は、化学肥料や化学合成農薬の使用量及び使用回数が最も多い栽培基準を表しています。
    産地により、複数の栽培基準を設定している場合がありますので、詳しくは上記連絡先にご照会願います。

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