登録集団の概要(使用基準等)については、変更申請が出されている場合がありますので、
都度該当集団に確認願います。
更新月日 平成24年5月10日
登録番号 022-01-21
登録年月日 平成16年2月16日 (平成15年度)
生産者集団名 静内稲作振興会クリーン部会
代表者名 村田信治
生産管理責任者 村田信治
集出荷管理責任者 西村和夫
農産物名 水稲
市町村名 新ひだか町
連絡先住所 日高郡新ひだか町静内本町4丁目1番6号 JAしずない
連絡先電話番号 0146-42-1051
構成員数 2名
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PR文 日高山脈を背に、豊かな自然と美味しい水で育った静内のお米。また、静内の夏は冷涼なので病気や害虫の発生も少なく、農薬の散布が少ないため、他のお米とはひと味違う!まさにクリーンなお米です。
品種名 きらら397、ほしのゆめ、ななつぼし
作型 肥料・化学肥料 中間地帯・低地土(乾)
化学合成農薬 うるち(移植)
は種期 移植期 収穫期
4月10日 ~ 4月25日 5月15日 ~ 5月28日 9月10日 ~ 10月10日
導入しているクリーン農業技術
土壌管理 ●たい肥(馬ふん)は、1t/10a施用 ●稲わらを全て搬出 ●ケイ酸分の補給 ●食味向上のため、ケイカルの施用
施肥管理 ●土壌診断による適正施肥
防除技術 ●水田周辺、畦畔の雑草処理を6,7,8月の最低3回行うことにより病害虫の発生抑制
●エコホープDJ(微生物農薬)、温湯消毒による種子消毒
その他  
化学合成農薬の使用基準
※特別栽培農産物表示に係るガイドラインに準じた有効成分使用回数の対象農薬
使用資材名 用途 対象病害虫等 使用回数
トレボン粉剤DL 殺虫 イネドロオイムシ 1回
トレボン粉剤DL、ダントツ粉剤DL 殺虫 アカヒゲホソミドリカスミカメ 1回
コラットップジャンボ 殺菌 いもち病 1回
カスラブトレボン粉剤 殺菌・殺虫 いもち病、カメムシ 2回
バンチャーフロアブル、バンチャー粒剤 除草 雑草 3回
合計 8回
慣行レベル 22回 慣行レベルとの比較割合 63%以上減
化学・有機物肥料の使用基準
使用資材名 用途 窒素施用量
塩加燐安444 基肥 3kg/10a
硫加安686 基肥 2kg/10a
合計 5.0kg/10a
慣行レベル 10.0kg/10a 慣行レベルとの比較割合 50%以上減
たい肥等を含めた総窒素施用量 8.5kg/10a
有機物肥料・カウント対象外農薬・土壌改良資材として使用される資材
用途 使用資材名
有機物施用 馬ふんたい肥、牛ふん堆肥
有機配合肥料 有機885、有機150
ケイ酸質の補給 ケイカル
その他
 
注) この栽培基準は、化学肥料や化学合成農薬の使用量及び使用回数が最も多い栽培基準を表しています。
    産地により、複数の栽培基準を設定している場合がありますので、詳しくは上記連絡先にご照会願います。

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