登録集団の概要(使用基準等)については、変更申請が出されている場合がありますので、
都度該当集団に確認願います。
更新月日 平成28年3月23日
登録番号 179-01-21
登録年月日 平成16年12月22日 (平成16年度)
生産者集団名 JAいしかり安心米生産組合
代表者名 吉田 茂樹
生産管理責任者 JAいしかり 米麦課 課長
集出荷管理責任者 JAいしかり 米麦課 課長
農産物名 水稲
市町村名 石狩市
連絡先住所 石狩市八幡2丁目332番地11
連絡先電話番号 0133-66-3321
構成員数 29名
PR文  石狩湾や石狩川を有する水に恵まれた石狩の大地で、安全で安心な米作りに取組んでおります。
 一人でも多くの消費者に食べていただけるよう、「安全・安心で美味しい」米を目指して頑張っています。
品種名 きらら397、ななつぼし、きたくりん
作型 肥料・化学肥料 中間地帯・低地土(乾)
化学合成農薬 うるち(移植)
は種期 移植期 収穫期
4月15日 ~ 4月25日 5月15日 ~ 5月28日 9月15日 ~ 10月10日
導入しているクリーン農業技術
土壌管理 ●排水対策の実施(溝切り、サブソイラー等)
●有機肥料の使用
●土壌診断を行い、不足時にはケイ酸資材の施用を行う
施肥管理 ●土壌診断を行い、その結果を活用した「施肥対応」等による適正施肥
●有機物由来窒素の評価による施肥窒素の適正化
防除技術 ●ほ場巡回の徹底と葉いもち病発生予察システム(BLASTAM)による初発予測情報の活用
●捕虫網すくい取りによるカメムシの発生予察と防除要否判定及びウンカ発生量判定
●温湯による種子消毒を実施し、農薬の低減をする。
●ケイカル使用による病害発生の軽減
その他  
化学合成農薬の使用基準
※特別栽培農産物表示に係るガイドラインに準じた有効成分使用回数の対象農薬
使用資材名 用途 対象病害虫等 使用回数
フェルテラ箱粒剤、アドマイヤー顆粒水和剤、キラップフロアブル、バズ顆粒水和剤、ワンリードSP箱粒剤 殺虫 ドロオイ等 1回
トレボンエアー、スタークル粉剤DL、エルサン乳剤、トレボン粉剤DL、エルサン粉剤3DL、スタークル粉剤DL、エルサン乳剤、ダントツ粉剤DL 殺虫 カメムシ 2回
カスラブトレボンゾル、カスラブトレボン粉剤DL、ビームエイトトレボンゾル、ダブルカットトレボンフロアブル、ブラシントレボン水和剤、ブラシントレボン粉剤DL、ブラシンキラップフロアブル、ヘッド顆粒水和剤 殺虫・殺菌 いもち病等 3回
ピラクロンフロアブル、ピラクロン1キロ粒剤、ウリホス1キロ粒剤、スマートフロアブル、ウリホス3キロ粒剤、ピラクロエースフロアブル、ピラクロエース1キロ粒剤、イッポンフロアブル、ベストパートナー1キロ粒剤、ベストパートナー豆つぶ250、ヤイバ1キロ粒剤、ヤイバ豆つぶ250、メガゼータフロアブル、マーシェット乳剤、チャンスタイムZフロアブル、チャンスタイムZ1キロ粒剤 除草 一年生雑草 4回
ラウンドアップマックスロード、クリンチャー1キロ粒剤、クリンチャーEW、バサグラン粒剤、バサグラン液剤、ワイドアタックSC、アトトリ1キロ粒剤 除草 雑草 1回
合計 11回
慣行レベル 22回 慣行レベルとの比較割合 50%以上減
化学・有機物肥料の使用基準
使用資材名 用途 窒素施用量
複合塩加燐安(化成622) 3.2kg/10a
くみあい有機入り(BB258) 3.8kg/10a
合計 7.0kg/10a
慣行レベル 10.0kg/10a 慣行レベルとの比較割合 30%以上減
堆肥等を含めた総窒素施用量 8.4kg/10a
有機物肥料・カウント対象外農薬・土壌改良資材として使用される資材
用途 使用資材名
融雪・ケイ酸補給 ケイカル、粒状ケイカル、ミネカル
殺菌(褐条病) 食酢
有機配合肥料 くみあい有機入り水稲用ペレット885、くみあいBB肥料有機入りBB258、くみあいBB肥料有機入りBB466、有機入りBB肥料バイオン070
殺菌(いもち病) カスミン液剤
その他
 
注) この栽培基準は、化学肥料や化学合成農薬の使用量及び使用回数が最も多い栽培基準を表しています。
    産地により、複数の栽培基準を設定している場合がありますので、詳しくは上記連絡先にご照会願います。

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