登録集団の概要(使用基準等)については、変更申請が出されている場合がありますので、
都度該当集団に確認願います。
更新月日 平成28年3月24日
登録番号 180-01-21
登録年月日 平成16年12月22日 (平成16年度)
生産者集団名 新篠津村クリーン米生産組合
代表者名 山元 靖規
生産管理責任者 JA新しのつ農産部長
集出荷管理責任者 JA新しのつ農産園芸課長
農産物名 水稲
市町村名 新篠津村
連絡先住所 新篠津村第47線北13番地
連絡先電話番号 0126-57-2311
構成員数 52名
品種名 ななつぼし
作型 肥料・化学肥料 中間地帯・低地土(湿)
化学合成農薬 うるち(移植)
は種期 移植期 収穫期
4月15日 ~ 4月20日 5月15日 ~ 5月25日 9月15日 ~ 9月25日
導入しているクリーン農業技術
土壌管理 ●暗きょの整備及び心土破砕等施工による排水対策の実施
施肥管理 ●土壌診断による適正施肥
防除技術 ●葉いもち病発生予察システム(BLASTAM)による初発予測情報の活用
その他  
化学合成農薬の使用基準
※特別栽培農産物表示に係るガイドラインに準じた有効成分使用回数の対象農薬
使用資材名 用途 対象病害虫等 使用回数
ダントツ水和剤、キラップフロアブル、バズ顆粒水和剤 殺虫 イネドロオイムシ 1回
トレボン乳剤、キラップフロアブル 殺虫 カメムシ類 1回
オリゼメートパック、コラトップジャンボ、ダブルカットフロアブル 殺菌 いもち病 1回
タチガレン液剤 殺菌 苗立枯病 1回
ダブルカットトレボンフロアブル 殺菌・殺虫 いもち病、カメムシ類 2回
エリジャンジャンボ、ソルネット1kg粒剤、ピラクロンフロアブル 除草 雑草 1回
パンチャーフロアブル、メガゼータフロアブル、チャンスタイムZフロアブル 除草 雑草 2回
合計 9回
慣行レベル 22回 慣行レベルとの比較割合 59%以上減
化学・有機物肥料の使用基準
使用資材名 用途 窒素施用量
093 基肥 3.6kg/10a
832 側条 1.4kg/10a
合計 5.0kg/10a
慣行レベル 10.0kg/10a 慣行レベルとの比較割合 50%以上減
堆肥等を含めた総窒素施用量 6.0kg/10a
有機物肥料・カウント対象外農薬・土壌改良資材として使用される資材
用途 使用資材名
有機物施用 札幌コンポスト
耐病性向上 粒状ケイカル(ケイ酸)
殺菌(もみ枯細菌病、苗立枯細菌病) カスミン粒剤(天然由来物質)
殺菌(種子:褐変病、ばか苗病) モミガードC・DF(カウント対象外農薬)
殺菌(苗立枯病、ばか苗病) タフブロック
その他
 
注) この栽培基準は、化学肥料や化学合成農薬の使用量及び使用回数が最も多い栽培基準を表しています。
    産地により、複数の栽培基準を設定している場合がありますので、詳しくは上記連絡先にご照会願います。

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