登録集団の概要(使用基準等)については、変更申請が出されている場合がありますので、
都度該当集団に確認願います。
更新月日 平成29年3月27日
登録番号 182-01-11
登録年月日 平成16年12月22日 (平成16年度)
生産者集団名 クリーンライスふかがわ
代表者名 谷岡 優
生産管理責任者 JAきたそらち 米穀部米穀課 課長
集出荷管理責任者 JAきたそらち 深川支所 深川米穀施設課 課長
農産物名 水稲
市町村名 深川市
連絡先住所 深川市メム10号線山3線
連絡先電話番号 0164-26-0137
構成員数 429名
写真
写真
PR文  「クリーンライスふかがわ」は、環境ISO農業の実践により、安全・安心、環境と調和のとれた米生産を実践しています。
 低タンパクの良質米生産を目指し、皆様方の食卓にクリーンでおいしいお米をお届け致します。
品種名 きらら397、ななつぼし、ふっくりんこ、ゆめぴりか
作型 肥料・化学肥料 高収地帯、低地土(乾)・低地土(湿)・泥炭土
化学合成農薬 うるち(移植)
は種期 移植期 収穫期
4月10日 ~ 4月25日 5月15日 ~ 5月30日 9月20日 ~ 10月10日
導入しているクリーン農業技術
土壌管理 ●排水排水対策の実施
施肥管理 ●土壌診断による適正施肥
防除技術 ●カメムシ、いもち病発生予察の実施による適期防除
その他  
化学合成農薬の使用基準
※特別栽培農産物表示に係るガイドラインに準じた有効成分使用回数の対象農薬
使用資材名 用途 対象病害虫等 使用回数
スタークル粒剤10、スタークル粉剤DL、スタークルL粉剤DL 殺虫 カメムシ類、ウンカ類 0-1回
テクリードCフロアブル 殺菌 いもち病、褐条病、ばか苗病、苗立枯細菌病 1回
ファーストオリゼフェルテラ粒剤、Dr.オリゼフェルテラ粒剤、アプライパディート粒剤、スタウトパティート箱粒剤、ファーストオリゼプリンス粒剤6、嵐プリンス粒剤6 殺虫、殺菌 いもち病、イネドロオイムシ 2回
ダブルカットKフロアブル、ダブルカットK粉剤DL、ダブルカットトレボンフロアブル、ダブルカットトレボン粉剤DL、ビームエイトトレボンゾル、ビームトレボン粉剤DL、ビームトレボン粉剤5DL、ダブルカットフロアブル、ダブルカット粉剤DL、ビームエイトゾル、ビームゾル、ビーム粉剤DL、キラップフロアブル、キラップ粉剤DL、トレボンエアー、トレボンEW、トレボン乳剤、トレボン粉剤DL 殺虫、殺菌 いもち病、カメムシ、ウンカ類 2回
ダブルカットスタークルフロアブル、ダブルカットスタークル粉剤DL、ビームエイトスタークルゾル、ビームスタークル粉剤5DL 殺虫、殺菌 いもち病、カメムシ、ウンカ類 2回
パンチャーフロアブル、パンチャー1キロ粒剤 除草 水田一年生雑草 3回
合計 11回
慣行レベル 22回 慣行レベルとの比較割合 50%以上減
化学・有機物肥料の使用基準
使用資材名 用途 窒素施用量
水稲440 基肥 4.4kg/10a
水稲側条875 側条 3.6kg/10a
合計 8.0kg/10a
慣行レベル 10.0kg/10a 慣行レベルとの比較割合 20%以上減
堆肥等を含めた総窒素施用量 9.5kg/10a
有機物肥料・カウント対象外農薬・土壌改良資材として使用される資材
用途 使用資材名
殺菌 タフブロック、エコホープDJ
殺菌 食酢
殺菌 バリダシンエア-、バリダシン液剤5,バリダシン粉剤DL
有機物施用 有機入り水稲用ペレット885
融雪促進、珪酸分補給 くみあいアッシュ、ほか9材
融雪促進、珪酸分補給、稲体健全化、病害虫抵抗性向上 ケイカル、ほか5材
その他
 
注) この栽培基準は、化学肥料や化学合成農薬の使用量及び使用回数が最も多い栽培基準を表しています。
    産地により、複数の栽培基準を設定している場合がありますので、詳しくは上記連絡先にご照会願います。

登録集団一覧に戻る