登録集団の概要(使用基準等)については、変更申請が出されている場合がありますので、
都度該当集団に確認願います。
更新月日 平成27年9月11日
登録番号 188-01-11
登録年月日 平成16年12月22日 (平成16年度)
生産者集団名 沼田町特別栽培米生産者の会
代表者名 畑地 誉
生産管理責任者 田坂 雅明
集出荷管理責任者 広田 和行
農産物名 水稲
市町村名 沼田町
連絡先住所 雨竜郡沼田町共成72-6
連絡先電話番号 090-6261-143
構成員数 9名
品種名 ほしのゆめ、ななつぼし
作型 肥料・化学肥料 高収地帯・低地土(湿)
化学合成農薬 うるち(移植)
は種期 移植期 収穫期
4月10日 ~ 4月20日 5月15日 ~ 5月25日 9月10日 ~ 9月30日
導入しているクリーン農業技術
土壌管理 ●暗きょや心土破砕の施工、溝切り等による排水対策の実施
施肥管理 ●土壌診断に基づく適正施肥
防除技術 ●微生物農薬の活用による化学合成農薬使用の低減
その他  
化学合成農薬の使用基準
※特別栽培農産物表示に係るガイドラインに準じた有効成分使用回数の対象農薬
使用資材名 用途 対象病害虫等 使用回数
キラップフロアブル 殺虫 カメムシ 1回
スタークル液剤10 殺虫 カメムシ 1回
ダブルカットフロアブル 殺菌 いもち病 1回
ビームエイトゾル 殺菌 いもち病 1回
ファーストオリゼフェルテラ粒剤 殺菌・殺虫 いもち病、イネドロオイムシ、イネミズゾウムシ 2回
サターン乳剤 除草 育苗床雑草 1回
チャンスタイムZフロアブル粒剤 除草 本田除草 2回
クリンチャーEW 除草 育苗床雑草 1回
合計 10回
慣行レベル 22回 慣行レベルとの比較割合 55%以上減
化学・有機物肥料の使用基準
使用資材名 用途 窒素施用量
有機入りBB肥料230 基肥 7.3kg/10a
合計 7.3kg/10a
慣行レベル 10.0kg/10a 慣行レベルとの比較割合 26%以上減
堆肥等を含めた総窒素施用量 8.5kg/10a
有機物肥料・カウント対象外農薬・土壌改良資材として使用される資材
用途 使用資材名
殺菌(ばか苗病) エコホープ、エコホープDJ、タフブロック(微生物農薬)
耐病性向上 ニューミネカル、ケイカル(ケイ酸)
殺菌(いもち病) ダブルカット
有機配合肥料 有機入りYB280ほか1材
その他
 
注) この栽培基準は、化学肥料や化学合成農薬の使用量及び使用回数が最も多い栽培基準を表しています。
    産地により、複数の栽培基準を設定している場合がありますので、詳しくは上記連絡先にご照会願います。

登録集団一覧に戻る