登録集団の概要(使用基準等)については、変更申請が出されている場合がありますので、
都度該当集団に確認願います。
更新月日 平成28年6月16日
登録番号 200-10-13
登録年月日 平成16年12月22日 (平成16年度)
生産者集団名 留萌管内広域ミニトマト生産者協議会
代表者名 成田 晃彦
生産管理責任者 JA苫前町 営農振興課 係長
集出荷管理責任者 JA苫前町 農業振興部 部長
農産物名 ミニトマト
市町村名 小平町・苫前町
連絡先住所 苫前郡苫前町字古丹別203-1
連絡先電話番号 0164-65-4413
構成員数 21名
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PR文 愛情い~っぱい受けて育ったミニトマト「愛果(あいか)」(^^)
恵まれた気候風土の中、生産者一人一人キメ細かな管理を行ない、体にやさしく美味しいミニトマト作りに日々励んでいます。
食べる人の食欲をそそり、かわいらしく♪太陽のように力強い真っ赤なミニトマト♪「愛果(あいか)」をどうぞご賞味下さい(^^)/
品種名 キャロル10、キャロルスター
作型 肥料・化学肥料 ハウス
化学合成農薬 ハウス長期どり・夏秋どり
は種期 移植期 収穫期
2月15日 ~ 4月10日 4月20日 ~ 6月10日 6月20日 ~ 10月30日
導入しているクリーン農業技術
土壌管理 ●暗きょ整備、心土破砕等の施工による透排水性の改善
施肥管理 ●有機質肥料を主体とした適正施肥
防除技術 ●生物農薬を活用した化学合成農薬使用の低減
その他  
化学合成農薬の使用基準
※特別栽培農産物表示に係るガイドラインに準じた有効成分使用回数の対象農薬
使用資材名 用途 対象病害虫等 使用回数
スタークル粒剤、モスピラン水溶剤、チェス水和剤、マイトコーネフロアブル、ノーモルト乳剤、アファーム乳剤、フェニックス顆粒水和剤、ウララDF、コテツフロアブル、ディアナSC、アーデント水和剤、ダニトロンフロアブル 殺虫 ハモグリバエ類、アブラムシ類、ハダニ類、オンシツコナジラミ、オオタバコガ、ハスモンヨトウ 4回
ゲッター水和剤、フルピカフロアブル、カンタスドライフロアブル、ベルクート水和剤、ロブラールくん煙剤、フルピカフロアブル、ダコニール1000、ベルクート水和剤、ファンタジスタ顆粒水和剤、ペンコゼブフロアブル、セイビアフロアブル20 殺菌 灰色かび病、葉かび病、菌核病、輪紋病 7回
トマトトーン 植物成長調整 着果促進 1回
合計 12回
慣行レベル 23回 慣行レベルとの比較割合 47%以上減
化学・有機物肥料の使用基準
使用資材名 用途 窒素施用量
NS262 基肥 2.4-7.2kg/10a
ロング424 基肥 0-8.4kg/10a
グリーンヒット1号 追肥 3.5-18.0kg/10a
カルパック 追肥 0-8.4kg/10a
eトミー046 追肥 0-5.8kg/10a
合計 24.3kg/10a
慣行レベル 0kg/10a 慣行レベルとの比較割合 0%以上減
堆肥等を含めた総窒素施用量 33.80kg/10a
有機物肥料・カウント対象外農薬・土壌改良資材として使用される資材
用途 使用資材名
有機物 S555ほか3材
酸性土壌の矯正 炭酸カルシウムほか2材
カルシウム補給 パフォームCaほか3材
殺虫(ハスモンヨトウ) ゼンターリ顆粒水和剤(微生物農薬)
殺虫(ハモグリバエ) コロマイト乳剤(天然由来物質)
殺虫(コナジラミ類) ボタニカード(微生物天敵製剤)
殺虫(アブラムシ・ハダニ・コナジラミ) エコピタ液剤
殺菌(灰色かび病) ボトピカ水和剤(微生物農薬)
殺菌(葉かび・灰色かび病) エコショット(微生物農薬)
殺菌(葉かび・灰色かび病) クリーンカップ(銅・微生物)
殺菌(斑点病) ドイツボルドーA(銅剤)
殺菌(疫病) コサイド3000
その他
 
注) この栽培基準は、化学肥料や化学合成農薬の使用量及び使用回数が最も多い栽培基準を表しています。
    産地により、複数の栽培基準を設定している場合がありますので、詳しくは上記連絡先にご照会願います。

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