登録集団の概要(使用基準等)については、変更申請が出されている場合がありますので、
都度該当集団に確認願います。
更新月日 平成28年6月16日
登録番号 307-39-12
登録年月日 平成19年12月15日 (平成19年度)
生産者集団名 苫前町農協特定蔬菜生産部会(メロン部門)
代表者名 林 篤行
生産管理責任者 JA苫前町 営農振興課 係長
集出荷管理責任者 JA苫前町 農業振興部 部長
農産物名 メロン
市町村名 苫前町
連絡先住所 苫前郡苫前町古丹別203-1
連絡先電話番号 0164-65-4413
構成員数 12名
品種名 R-113F、ワルツレッド
作型 肥料・化学肥料 露地
化学合成農薬 トンネル(8月どり)
は種期 移植期 収穫期
4月25日 ~ 5月20日 5月25日 ~ 6月20日 8月21日 ~ 9月20日
導入しているクリーン農業技術
土壌管理 ●暗きょ整備、心土破砕等の施工による透排水性の改善
●牛ふん敷料たい肥を主体とした土づくり
施肥管理 ●土壌診断による適正施肥
防除技術 ●抵抗性台木を利用した化学合成農薬の不使用
●病害虫モニタリング法の活用及び微生物農薬の使用により化学合成農薬の使用回数を低減
その他  
化学合成農薬の使用基準
※特別栽培農産物表示に係るガイドラインに準じた有効成分使用回数の対象農薬
使用資材名 用途 対象病害虫等 使用回数
ダントツ粒剤 殺虫 アブラムシ類 1回
ダントツ水溶剤、アファーム乳剤、ピラニカEW、アドマイヤー顆粒水和剤、トレボン乳剤、マブリック水和剤20、ウララDF、バロックフロアブル、マイトコーネフロアブル、ネキリエースK 殺虫 アブラムシ類、ウリノメイガ、ハダニ 2-3回
キャプタン水和剤 殺菌 苗立枯病 0-1回
ダコニール1000 殺菌 うどんこ病、べと病、つる枯病 1回
ポリベリン水和剤 殺菌 うどんこ病 1回
ストロビーフロアブル、アリエッティ水和剤、リドミルMZ水和剤、トリフミン水和剤、テーク水和剤、スミレックス水和剤、モレスタン水和剤 殺菌 うどんこ病、つる枯病、べと病、菌核病 6回
合計 12回
慣行レベル 16回 慣行レベルとの比較割合 25%以上減
化学・有機物肥料の使用基準
使用資材名 用途 窒素施用量
S686(苫前メロン専用有機配合肥料) 5月 5.0kg/10a
ファイン千代田472 7月 2.8kg/10a
合計 7.8kg/10a
慣行レベル - 慣行レベルとの比較割合 45%以上減
堆肥等を含めた総窒素施用量 11.80kg/10a
有機物肥料・カウント対象外農薬・土壌改良資材として使用される資材
用途 使用資材名
有機配合肥料 S686(苫前メロン専用有機配合肥料)
殺虫(ハダニ) コロマイト乳剤(微生物農薬)
殺菌(苗立枯病) 塩基性塩化銅(銅剤)
殺菌(斑点細菌病) カスミンボルドー(抗生物質、銅剤)
殺菌(うどんこ病) イオウフロアブル(非カウント農薬)
土壌の酸度矯正、石灰施用、苦土の施用 石灰資材
有機物 牛ふん敷料たい肥他2材
その他
 
注) この栽培基準は、化学肥料や化学合成農薬の使用量及び使用回数が最も多い栽培基準を表しています。
    産地により、複数の栽培基準を設定している場合がありますので、詳しくは上記連絡先にご照会願います。

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