登録集団の概要(使用基準等)については、変更申請が出されている場合がありますので、
都度該当集団に確認願います。
更新月日 平成28年6月16日
登録番号 294-02-11
登録年月日 平成19年12月15日 (平成19年度)
生産者集団名 苫前町農協畑作部会(大豆部門)
代表者名 大西 豊一
生産管理責任者 JA苫前町 営農振興課 係長
集出荷管理責任者 JA苫前町 農業振興部 部長
農産物名 大豆
市町村名 苫前町
連絡先住所 苫前郡苫前町古丹別203-1
連絡先電話番号 0164-65-4412
構成員数 77名
品種名 トヨムスメ、ユキシズカ、トヨミズキ
作型 肥料・化学肥料 露地
化学合成農薬 露地
は種期 移植期 収穫期
5月10日 ~ 6月10日   10月10日 ~ 10月31日
導入しているクリーン農業技術
土壌管理 ●暗きょ整備、心土破砕等の施工による透排水性の改善
●有機物施用による土づくりの実施
施肥管理 ●土壌診断による適正施肥
防除技術 ●ダイズシストセンチュウ抵抗性品種の作付
●病害虫モニタリング法の活用による農薬使用回数の低減 
●中耕・培土による除草剤使用回数の低減
その他  
化学合成農薬の使用基準
※特別栽培農産物表示に係るガイドラインに準じた有効成分使用回数の対象農薬
使用資材名 用途 対象病害虫等 使用回数
クルーザーFS30、エルサン乳剤。粉衣用ペアーカスミンD 殺虫、殺虫・殺菌 アブラムシ、タネバエ、マメシンクイガ。タネバエ、苗立枯病 2-3回
トクチオン乳剤、トレボン乳剤、オルトラン水和剤、ダニトロンフロアブル、バイジット乳剤、バイスロイド乳剤、ゲットアウトWDG、プレバソンフロブル5 殺虫 アブラムシ、ハダニ、マメシンクイガ 0-3回
グリーンペンコゼブ水和剤、ジマンダイセン水和剤、フェスティバルC水和剤、リドミルゴールドMZ、スミレックス水和剤 殺菌 べと病、菌核病 0-2回
ラッソー乳剤、ロロックス、フルミオWDG、セレクト乳剤、ナブ乳剤、パワーガイザー液剤、大豆バサグラン液剤(Na) 除草 畑地一年生雑草、畑地一年生イネ科雑草、畑地一年生広葉雑草 0-2回
合計 9回
慣行レベル 13回 慣行レベルとの比較割合 30%以上減
化学・有機物肥料の使用基準
使用資材名 用途 窒素施用量
牛ふん敷料たい肥 4月 0.0kg/10a
苦土入り粒状複合BBS343 5月 2.0kg/10a
合計 2.0kg/10a
慣行レベル 4.0kg/10a 慣行レベルとの比較割合 50%以上減
堆肥等を含めた総窒素施用量 3.0kg/10a
有機物肥料・カウント対象外農薬・土壌改良資材として使用される資材
用途 使用資材名
土壌の酸度矯正 炭カル
燐酸分補給 ようりん
苦土・燐酸分補給 苦土重焼燐
有機物施用 牛ふん敷料たい肥、発酵鶏ふん、えん麦(休閑)
その他
 
注) この栽培基準は、化学肥料や化学合成農薬の使用量及び使用回数が最も多い栽培基準を表しています。
    産地により、複数の栽培基準を設定している場合がありますので、詳しくは上記連絡先にご照会願います。

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