登録集団の概要(使用基準等)については、変更申請が出されている場合がありますので、
都度該当集団に確認願います。
更新月日 平成29年6月13日
登録番号 296-05-12
登録年月日 平成19年12月15日 (平成19年度)
生産者集団名 苫前町農協特定蔬菜生産部会(ばれいしょ部門)
代表者名 林 篤行
生産管理責任者 JA苫前町 営農振興課 課長
集出荷管理責任者 JA苫前町 農業振興部 部長
農産物名 ばれいしょ
市町村名 苫前町
連絡先住所 苫前郡苫前町古丹別203-1
連絡先電話番号 0164-65-4413
構成員数 4名
品種名 男爵、メークイン、キタアカリ
作型 肥料・化学肥料 露地
化学合成農薬 露地・普通栽培
は種期 移植期 収穫期
4月25日 ~ 5月10日   8月25日 ~ 9月15日
導入しているクリーン農業技術
土壌管理 ●暗きょ整備、心土破砕等の施工による透排水性の改善
●有機物施用による土づくり
施肥管理 ●土壌診断による適正施肥
●有機質肥料を主体とした施肥設計
防除技術 ●ジャガイモシストセンチュウ抵抗性品種の栽培
●微生物農薬の使用による種子消毒
●発生モニタリングによる効率的防除
その他  
化学合成農薬の使用基準
※特別栽培農産物表示に係るガイドラインに準じた有効成分使用回数の対象農薬
使用資材名 用途 対象病害虫等 使用回数
エルサン乳剤、オルトラン水和剤、スミチオン乳剤 殺虫 アブラムシ、ヨトウ 0-1回
グリーンペンコゼブ水和剤、ダコニール1000、フロンサイド水和剤、リライアブルフロアブル 殺菌 疫病、菌核病 3回
ランマンフロアブル 殺菌 疫病 0-1回
センコル水和剤 除草 畑地一年生雑草 0-1回
合計 6回
慣行レベル 21回 慣行レベルとの比較割合 71%以上減
化学・有機物肥料の使用基準
使用資材名 用途 窒素施用量
苦土尿素入り粒状複合BBS004号-N 5月 9.0kg/10a
合計 9.0kg/10a
慣行レベル 11.0kg/10a 慣行レベルとの比較割合 18%以上減
堆肥等を含めた総窒素施用量 10.3kg/10a
有機物肥料・カウント対象外農薬・土壌改良資材として使用される資材
用途 使用資材名
殺菌 アグリマイシン-100、バリダシン液剤5、カスミンボルドー
有機物 牛ふん敷料たい肥、ほか1材
土壌改良資材 過燐酸石灰
その他
 
注) この栽培基準は、化学肥料や化学合成農薬の使用量及び使用回数が最も多い栽培基準を表しています。
    産地により、複数の栽培基準を設定している場合がありますので、詳しくは上記連絡先にご照会願います。

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