登録集団の概要(使用基準等)については、変更申請が出されている場合がありますので、
都度該当集団に確認願います。
更新月日 平成27年3月25日
登録番号 299-13-12
登録年月日 平成19年12月15日 (平成19年度)
生産者集団名 苫前町農協特定蔬菜生産部会(南瓜部門)
代表者名 林 篤行
生産管理責任者 JA苫前町 営農振興課 係長
集出荷管理責任者 JA苫前町 農業振興部 部長
農産物名 かぼちゃ
市町村名 苫前町
連絡先住所 苫前郡苫前町古丹別203-1
連絡先電話番号 0164-65-4413
構成員数 45名
品種名 くりあじ、くり将軍
作型 肥料・化学肥料 露地
化学合成農薬 露地・長期どり
は種期 移植期 収穫期
4月10日 ~ 4月30日 5月10日 ~ 5月31日 7月25日 ~ 10月5日
導入しているクリーン農業技術
土壌管理 ●暗きょ整備、心土破砕等の施工による透排水性の改善 ●有機物による土づくり
施肥管理 ●有機質肥料を主体とした施肥設計 ●土壌診断による適正施肥
防除技術 ●病害虫モニタリング法の活用による適宜防除 ●生物農薬を利用した化学合成農薬の低減
その他  
化学合成農薬の使用基準
※特別栽培農産物表示に係るガイドラインに準じた有効成分使用回数の対象農薬
使用資材名 用途 対象病害虫等 使用回数
アドマイヤー1粒剤、モスピラン顆粒水和剤、エルサン乳剤、スミチオン乳剤、マブリック水和剤20、ジマンダイセン水和剤、ベルクート水和剤、フルピカフロアブル、アリエッティ水和剤、モレスタン水和剤、トリフミン水和剤、ナブ乳剤 殺虫、殺菌、除草 アブラムシ、コナジラミ、アザミウマ、べと病、疫病、うどんこ病 3回
キャプタン 殺菌 苗立枯病 1回
ダコニール1000 殺菌 うどんこ病、べと病 1回
ポリベリン水和剤 殺菌 うどんこ病 1回
ベノミル 殺菌 苗立枯病 1回
合計 7回
慣行レベル 12回 慣行レベルとの比較割合 41%以上減
化学・有機物肥料の使用基準
使用資材名 用途 窒素施用量
牛ふん敷料たい肥 4月 0.0kg/10a
苦土有機入りかぼちゃ専用配合S879E 基肥 3.5kg/10a
尿素有機入り複合肥料S876E 基肥 4.5kg/10a
合計 8.0kg/10a
慣行レベル 13.0kg/10a 慣行レベルとの比較割合 38%以上減
堆肥等を含めた総窒素施用量 14.0kg/10a
有機物肥料・カウント対象外農薬・土壌改良資材として使用される資材
用途 使用資材名
うどんこ病 イオウフロアブル(イオウ)
うどんこ病 インプレッション水和剤(微生物農薬)
うどんこ病 ポリオキシンAL水溶剤(抗生物質)
殺菌(褐斑細菌病) Zボルドー(銅水和剤)
うどんこ病 ハーモメイト水溶剤(炭酸水素ナトリウム)
土壌の酸度矯正、石灰施肥 炭カル、有機ミネラル
有機物施用 発酵鶏糞、スイートコーン桿
有機配合肥料 、苦土有機入りIB複合燐加安S260ET、苦土有機入りかぼちゃ専用配合S879E、有機入りS009号、尿素入り複合肥料S876E、有機入り複合肥料57特号
たい肥施用 稲わら敷料たい肥
殺菌(果実斑点細菌症) コサイド3000
その他
 
注) この栽培基準は、化学肥料や化学合成農薬の使用量及び使用回数が最も多い栽培基準を表しています。
    産地により、複数の栽培基準を設定している場合がありますので、詳しくは上記連絡先にご照会願います。

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