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北のクリーン農産物表示制度に係る登録集団の概要 |
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登録集団の概要(使用基準等)については、変更申請が出されている場合がありますので、 |
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登録番号 | 085-13-11 | 登録年月日 | 平成16年2月16日 (平成15年度) |
生産者集団名 | オホーツクパンプキン生産組合 | 代表者名 | 藤石 哲也 |
生産管理責任者 | 山田輝美 | 集出荷管理責任者 | JAオホーツク網走販売部青果課係長 |
農産物名 | かぼちゃ | ![]() |
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市町村名 | 網走市 | ||
連絡先 | 電話番号 | 0152-46-3001 | |
住所・窓口 | 網走市字音根内193-4 | ||
構成員 | 10名 | ||
PR文 | たい肥と緑肥による健土づくりで化学肥料を削減し、健苗の育成と整枝の徹底により病害虫に強い作物栽培を可能にっし農薬の使用を削減しました |
品種名 | くりほまれ、くりひろ、くりゆたか、SK-007、雪化粧、メルヘン、味平 | |
作型 | 肥料・化学肥料 | 露地 |
化学合成農薬 | 露地 | |
栽培期間 | は種期 | 5月5日 ~ 5月15日 |
移植期 | 6月5日 ~ 6月15日 | |
収穫期 | 9月1日 ~ 10月1日 |
Ⅰ.導入しているクリーン農業技術 | |
土壌管理 | ●土壌診断に基づく土壌改良資材の投入 ●5年輪作による土壌の健全化 |
施肥管理 | ●土壌診断に基づく適正施肥 ●有機物の肥料評価による施肥の適正化 ●有機物施用による化学肥料の低減 |
防除技術 | ●除草剤は不使用 ●うどんこ病抑制対策として、肥培管理、裁植密度の適正化等による草勢の維持 |
Ⅱ.化学合成農薬の使用基準※特別栽培農産物表示に係るガイドラインに準じた有効成分使用回数の対象農薬 | |||
使用資材名 | 用途 | 対象病害虫等 | 使用回数(回) |
DDVP乳剤50、アディオン乳剤 | 殺虫 | アブラムシ類 | 2 |
ベンレートT水和剤20、オーソサイド水和剤80 | 殺菌 | 種子消毒 | 2 |
バイレトン水和剤5、ストロビーフロアブル | 殺菌 | うどんこ病 | 1 |
合計 | 5回 | ||
慣行レベル | 慣行レベルとの比較割合 | 38%以上減 |
Ⅲ.化学肥料の使用基準 | |||
使用資材名 | 用途 | 窒素施用量(kg/10a) | |
S888 | 基肥 | 4.8kg/10a | |
合計 | 4.8kg/10a | ||
慣行レベル | - | 慣行レベルとの比較割合 | 63%以上減 |
たい肥等を含めた総窒素施用量 | - |
Ⅳ.土壌改良材・カウント対象外農薬・有機物肥料として使用される資材 | |
用途 | 使用資材名 |
有機物施用 | 牛ふん麦稈たい肥 |
養分補給 | カルハード |
微量要素補給 | ハイプラント |
病害虫軽減 | 木酢液 |