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北のクリーン農産物表示制度に係る登録集団の概要 |
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登録集団の概要(使用基準等)については、変更申請が出されている場合がありますので、 |
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登録番号 | 331-09-14 | 登録年月日 | 平成21年12月15日 (平成21年度) |
生産者集団名 | JAとうや湖トマト部会 | 代表者名 | 横山桂 |
生産管理責任者 | JAとうや湖トマト部会会長 横山桂 | 集出荷管理責任者 | JAとうや湖営農販売部青果指導販売課 課長 |
農産物名 | トマト | |
市町村名 | 洞爺湖町 | |
連絡先 | 電話番号 | 0142-87-2033 |
住所・窓口 | 虻田郡洞爺湖町成香197番地 | |
構成員 | 3名 |
品種名 | 桃太郎ギフト、桃太郎サニー、桃太郎コルト、桃太郎ファイト | |
作型 | 肥料・化学肥料 | ハウス |
化学合成農薬 | ハウス抑制 | |
栽培期間 | は種期 | 5月20日 ~ 6月10日 |
移植期 | 7月10日 ~ 7月31日 | |
収穫期 | 9月10日 ~ 11月20日 |
Ⅰ.導入しているクリーン農業技術 | |
土壌管理 | ●定期的な土壌診断と診断に基づく土壌改良と施肥の実施 |
施肥管理 | ●ぼかし肥、有機質肥料の施用による化学肥料の削減 |
防除技術 | ●換気によるハウス湿度の低下、栽培密度の見直し、病害葉果実の摘除とハウス外への搬出 ●生物農薬の使用による化学合成農薬の低減 ●粘着板の使用による殺虫剤の削減 |
Ⅱ.化学合成農薬の使用基準※特別栽培農産物表示に係るガイドラインに準じた有効成分使用回数の対象農薬 | |||
使用資材名 | 用途 | 対象病害虫等 | 使用回数(回) |
モスビラン水和剤 | 殺虫 | アブラムシ、アザミウマ | 1 |
ネマトリンエース粒剤、ネマキック粒剤、ラノーテープ、ガードホープ液剤、マッチ乳剤、プレオフロアブル、アファーム乳剤、ハチハチ乳剤、ダントツ水和剤、スタークル顆粒水和剤、チェス顆粒水和剤、サンマイトフロアブル | 殺虫 | ネコブセンチユウ、コナジラミ、ミカンキイロアザミウマ、トマトサビダニ、アブラムシ、アブラムシ類 | 0-8 |
ダコニールエース、オーソサイド水和剤80 | 殺菌 | 疫病、葉かび病 | 1 |
フルピカフロアブル | 殺菌 | 灰色かび病 | 1 |
セイビアーフロアブル20 | 殺菌 | 灰色かび病 | 1 |
ゲッター水和剤、カンタスドライフロアブル、ダイマジン水和剤、ベルクート水和剤、アフェットフロアブル、アミスター20フロアブル、トリフミン水和剤 | 殺菌 | 灰色かび病、葉かび病 | 0-8 |
トマトトーン | 植物成長調整 | 着果促進 | 1 |
合計 | 13回 | ||
慣行レベル | 22回 | 慣行レベルとの比較割合 | 41%以上減 |
Ⅲ.化学肥料の使用基準 | |||
使用資材名 | 用途 | 窒素施用量(kg/10a) | |
壮瞥町たい肥 | 6月下旬 | 0.0kg/10a | |
フルミックスS876E | 7月上旬 | 2.2kg/10a | |
NS262 | 7月上旬 | 17.8kg/10a | |
合計 | 20.0kg/10a | ||
慣行レベル | - | 慣行レベルとの比較割合 | - |
たい肥等を含めた総窒素施用量 | 30.00kg/10a |
Ⅳ.土壌改良材・カウント対象外農薬・有機物肥料として使用される資材 | |
用途 | 使用資材名 |
トマトサビダニ | コロマイト乳剤(天然由来物質) |
植物活性剤 | 木酢ほか4材 |
有機物施用 | 壮瞥町たい肥、脱脂米ぬか、フルミックスS876E |
アザミウマ類 | スピノエース顆粒水和剤(天然由来物質) |
コナジラミ | ゴッツA(微生物農薬) |
灰色かび病 | ボトピカ水和剤(微生物農薬) |
灰色かび病、葉かび病 | インプレッション水和剤(微生物農薬) |
葉かび病 | カスミンボルドー(天然由来物質+銅剤) |
土壌改良資材 | ゼオライト、テンポロン |
土質改善 | バクテリアン |