登録集団の概要(使用基準等)については、変更申請が出されている場合がありますので、
都度該当集団に確認願います。

北広島市有機農業研究会

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北広島市有機農業研究会

 

登録番号 223-01-21
登録年月日 平成17年12月16日 (平成17年度)
生産者集団名 北広島市有機農業研究会
代表者名 高嶋 浩一
生産管理責任者 北広島市有機農業研究会 会長 高嶋 浩一
集出荷管理責任者 JA道央 恵庭・北広島営農センター 農産課 課長 林 純一
町村名 北広島市
連絡先住所 北広島市中央1丁目2-1
連絡先電話番号 011-372-3175
構成員数 3名

生産集団の栽培基準について

農産物名 水稲
品種名 ななつぼし

作型

肥料・化学肥料 化学合成農薬
中間地帯、台地土 うるち(移植)
は種期 移植機 収穫期
4月12日 ~ 4月18日 5月20日 ~ 5月28日 9月15日 ~ 9月30日

導入しているクリーン農業技術

土壌管理
●堆肥の計画的施用
●透排水対策の実施
施肥管理
●良質な有機質施用による化学肥料の低減
防除技術
●化学合成農薬は上限を超えない基準以内とし、除草機・手取り作業を行う
●本田の病害虫防除は行わず、畦畔除草と発生予察によるすくい取りの実施
その他
 

使用基準

化学合成農薬の使用基準

※特別栽培農産物表示に係るガイドラインに準じた有効成分使用回数の対象農薬
使用資材名 用途 対象病害虫等 使用回数
メガゼータフロアブル 除草 雑草 2回
ピクロエースフロアブル 除草 雑草 2回
ピラクロン1キロ粒剤 除草 雑草 2回
バサグラン液剤 除草 雑草 0-2回
慣行レベル
22
合計
8
慣行レベルとの比較割合
63%
以上減

化学・有機質肥料の使用基準

使用資材名 区分 窒素施用量
有機入化成052 有機配合肥料 3.8kg/10a
慣行レベル
10.0 kg/10a
合計
3.8 kg/10a
慣行レベルとの比較割合  
62%
以上減
堆肥等を含めた総窒素施用量 6.0kg/10a

堆肥等有機物・カウント対象外農薬・
土壌改良資材として使用される資材

使用資材名 用途
有機入化成052、豚糞堆肥、牛糞堆肥 有機物施用
ケイカル 融雪剤、ケイ酸の補給

その他

 

この栽培基準は、化学肥料や化学合成農薬の使用量及び使用回数が最も多い栽培基準を表しています。
産地により、複数の栽培基準を設定している場合がありますので、詳しくは上記連絡先にご照会願います。