北のクリーン農産物表示制度に係る登録集団の概要

登録集団の概要(使用基準等)については、変更申請が出されている場合がありますので、
都度該当集団に確認願います。

更新月日 令和8年5月27日


登録番号 290-01-21 登録年月日 平成19年12月15日 (平成19年度)
生産者集団名 とままえ水稲推進部会 代表者名 伊藤 芳史
生産管理責任者 JAるもい苫前支所営農課 営農係 集出荷管理責任者 JAるもい苫前支所農産課 次長
農産物名 水稲
市町村名 苫前町
連絡先 電話番号 0164-65-4413
住所・窓口 苫前郡苫前町字古丹別203-1
構成員 65名
品種名 ななつぼし、ゆめぴりか、おぼろづき
作型 肥料・化学肥料 中間地帯・低地土(乾)
化学合成農薬 うるち(移植)
栽培期間 は種期 2月15日 ~ 4月10日
移植期 4月20日 ~ 6月10日
収穫期 6月20日 ~ 10月30日
Ⅰ.導入しているクリーン農業技術
土壌管理 ●有機物施用による土づくりの実施
●暗渠、溝切りなどの排水対策を実施
●稲わらの腐熟処理の実施
施肥管理 ●ケイ酸資材の投入による土壌改良と土壌診断に基づく適正施肥
●側条施肥による減肥及び初期生育の促進を図り、低タンパク米生産割合を高める
防除技術 ●種子消毒を「温湯消毒」又は「微生物農薬」での処理により、化学合成農薬の低減を図る  
●育苗期を除き、DL剤を含む全ての粉剤使用を行わない 
●病害虫発生低減のため、畦畔雑草等の刈り取り徹底と環境整備によりカメムシの発生を抑制する
●病害虫の発生予察(かめ虫すくいどり など)実施といもち病発生予察システム(BLASTAM)による初発予測情報の活用により、適期防除と農薬成分使用回数の低減に努めている
Ⅱ.化学合成農薬の使用基準※特別栽培農産物表示に係るガイドラインに準じた有効成分使用回数の対象農薬
使用資材名 用途 対象病害虫等 使用回数
パダン粒剤4、バズ顆粒水和剤、ヨーバルキングフロアブル 殺虫(臨機) イネミズゾウムシ、イネドロオイムシ 0-1回
キラップFL、トレボンスカイMC、エクシードFL、ダントツEXフロアブル、エルサン乳剤 殺虫(臨機) イネミズゾウムシ、イネドロオイムシ、カメムシ、ウンカ、イネハモグリバエ 0-2回
タチガレエースM(液剤・粉剤)、テクリードCフロアブル、タチガレン(液剤・粉剤)、ダコニール(1000・粉剤)、ナエファイン(粉剤・FL)、スタウト顆粒水和剤、ルーチンFL、ダブルカットFL、ビームエイトゾル、ブラシンゾル、ブラシンFL、ビームゾル、ゴウケツパック 殺菌(臨機) 苗立枯病、いもち病 0-5回
アプライパディート粒剤、スタウトパディート箱粒剤、アプライフェルテラ粒剤、ヨーバルトップ箱粒剤、ブーンバスSC、ダブルカットエクシードフロアブル、ビームエイトEXゾル、ダブルカットトレボンフロアブル、ビームエイトトレボンゾル、ビームエイトスタークルゾル 殺虫・殺菌(臨機) イネミズゾウムシ、いもち病、カメムシ、ウンカ、イネドロオイムシ 0-4回
エリジャン乳剤、スタメンFL、ハヤドリ(FL・豆つぶ250)、シンズイZ(1キロ粒剤・FL・ジャンボ・豆つぶ250)、カクシン(1キロ粒剤・FL・楽剤)、ピラクロン(1キロ粒剤・FL)、ジャスタ(1キロ粒剤・FL・ジャンボ)、アッパレZ(FL・400FG・ジャンボ)、ゼータタイガーFL、クリンチャー1キロ粒剤、バサグランエアー1キロ粒剤、カウントダウンフロアブル、メテオFL、ベッカク1キロ粒剤 除草(基幹) 水田1年生雑草、多年生雑草、ノビエ 3-4回
カウンシルエナジー(1キロ粒剤・ジャンボ・FL)、エンペラー(豆つぶ250・ジャンボ・FL)、レオゼータ(1キロ粒剤・FL・ジャンボ)、草笛FL 除草(使用回数は上記に含まれる) 水田1年生雑草 00回
ゼータプラス(1キロ粒剤・FL・ジャンボ)、クリンチャージャンボ、ロイヤント乳剤、アトトリ(豆つぶ250・1キロ粒剤)、バサグラン粒剤、ピリカムイZフロアブル、サキガケ楽粒、トドメMF(1キロ粒剤・乳剤)、ゼアス(1キロ粒剤・FL・ジャンボ)、センメツZ(1キロ粒剤・FL・ジャンボ)、先陣(1キロ粒剤・ジャンボ)、ヒエクリーン(1キロ粒剤・豆つぶ250) 除草(使用回数は上記に含まれる) 水田1年生雑草、多年生広葉雑草、ノビエ、コウキヤガラ 00回
合計 11回
慣行レベル 22回 慣行レベルとの比較割合 50%以上減
Ⅲ.化学肥料の使用基準
使用資材名 用途 窒素施用量
くみあい有機入り水稲用ペレット225号 有機配合肥料 3.4kg/10a
くみあい硫加燐安875 化学肥料 3.6kg/10a
合計 7.0kg/10a
慣行レベル 10.0kg/10a 慣行レベルとの比較割合 30%以上減
たい肥等を含めた総窒素施用量 8.5kg/10a
【参考】
合計 -
北海道施肥ガイド2020化学肥料換算量 - 北海道施肥ガイド2020との比較割合 -
Ⅳ.堆肥等有機物・カウント対象外農薬・土壌改良資材として使用される資材
用途 使用資材名
融雪促進・耐病勢と登熱の向上 くみあい珪酸苦土石灰2号(ケイカル)
殺菌(微生物農薬) エコホープDJ
殺菌(抗生物質) ダブルカットフロアブル(2成分中1成分)・ダブルカット((トレボンFL・エクシードFL)(3成分中1成分))
殺菌(銅水和剤) テクリードCフロアブル(2成分中1成分)