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北のクリーン農産物表示制度に係る登録集団の概要 |
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登録集団の概要(使用基準等)については、変更申請が出されている場合がありますので、 |
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| 登録番号 | 292-61-11 | 登録年月日 | 平成19年12月15日 (平成19年度) |
| 生産者集団名 | いわみざわ小麦生産集団キタノカオリグループ | 代表者名 | 渡辺 辰一 |
| 生産管理責任者 | 納口 秀則 | 集出荷管理責任者 | 道下 一記 |
| 農産物名 | 秋まき小麦 | |
| 市町村名 | 三笠市 | |
| 連絡先 | 電話番号 | 01267-2-2321 |
| 住所・窓口 | 三笠市いちきしり705 | |
| 構成員 | 6名 | |
| 品種名 | キタノカオリ | |
| 作型 | 肥料・化学肥料 | 秋まき |
| 化学合成農薬 | 秋まき | |
| 栽培期間 | は種期 | 9月15日 ~ 9月30日 |
| 移植期 | ||
| 収穫期 | 7月25日 ~ 8月10日 | |
| Ⅰ.導入しているクリーン農業技術 | |
| 土壌管理 | ●堆肥の施用を基本とした土づくり |
| 施肥管理 | |
| 防除技術 | ●除草剤処理は越冬前に実施 ●優先雑草に合わせた除草剤の適正使用 ●アブラムシの寄生頭数調査により減収の可能性を検討したうえで、化学的防除の要否を判断し効率的な防除を実施する ●適正な施肥量と播種量の厳守によるうどんこ病対策 ●適正な時期の播種と融雪の促進による雪腐病対策 ●健全種子の利用による種子伝染性病害の回避 |
| Ⅱ.化学合成農薬の使用基準※特別栽培農産物表示に係るガイドラインに準じた有効成分使用回数の対象農薬 | |||
| 使用資材名 | 用途 | 対象病害虫等 | 使用回数 |
| エルサン乳剤、ゲットアウトWDG、サイハロン乳剤、スミチオン乳剤、モスピランSL液剤 | 殺虫(臨機) | アブラムシ | 0-5回 |
| ベフラン液剤25、ランマンフロアブル、イントレックスフロアブル、ミリオネアフロアブル | 殺菌(基幹) | 紅色雪腐病、褐色雪腐病、赤さび病 | 3回 |
| フロサイドSC、カッシーニフロアブル、アミスター20フロアブル、バラライカ水和剤、シルバキュアフロアブル、ベフラン液剤25、トップジンM水和剤、ベフトップジンフロアブル、プロラインフロアブル、ミラビスフロアブル、チルト乳剤25 | 殺菌(臨機) | 雪腐小粒菌核病、うどんこ病、赤さび病、赤かび病、 | 0-5回 |
| エコパートフロアブル、ハーモニー75DF | 除草(基幹) | 雑草 | 2回 |
| ラウンドアップマックスロード、ボクサー、ムギレンジャー乳剤、ガルシアフロアブル、キタシーブフロアブル、バサグラン液剤、MCPソーダ塩 | 除草(臨機) | 雑草 | 0-5回 |
| ※臨機については殺虫剤・殺菌剤、除草剤トータル成分使用回数5回以内とする | -- | -- | 00回 |
| 合計 | 10回 | ||
| 慣行レベル | 15回 | 慣行レベルとの比較割合 | 33%以上減 |
| Ⅲ.化学肥料の使用基準 | |||
| 使用資材名 | 用途 | 窒素施用量 | |
| BB 850M、BB NK20 、硫安、尿素 | 化学肥料 | 18.8kg/10a | |
| 発酵鶏ふん | 有機物 | - | |
| 合計 | 18.8kg/10a | ||
| 慣行レベル | - | 慣行レベルとの比較割合 | - |
| たい肥等を含めた総窒素施用量 | 19.9kg/10a | ||
| Ⅳ.堆肥等有機物・カウント対象外農薬・土壌改良資材として使用される資材 | |
| 用途 | 使用資材名 |
| pH矯正・石灰補給 | タンカル |