登録集団の概要(使用基準等)については、変更申請が出されている場合がありますので、
都度該当集団に確認願います。

栗沢町有機減農薬米研究会

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栗沢町有機減農薬米研究会

排水改良や土壌診断で化学肥料を削減し、ケイ酸質資材の施用や病害虫発生予察の徹底により農薬の使用を削減しました。

登録番号 008-01-21
登録年月日 平成16年2月16日 (平成15年度)
生産者集団名 栗沢町有機減農薬米研究会
代表者名 南 慎治
生産管理責任者 栗沢町有機減農薬米研究会 会長 南 慎治
集出荷管理責任者 JAいわみざわ 施設管理部門長
町村名 岩見沢市
連絡先住所 岩見沢市栗沢町163番地
連絡先電話番号 0126-45-2113
構成員数 20名

生産集団の栽培基準について

農産物名 水稲
品種名 ななつぼし、ゆめぴりか

作型

肥料・化学肥料 化学合成農薬
中間地帯・低地土(乾) うるち(移植)
は種期 移植機 収穫期
4月17日 ~ 5月7日 5月18日 ~ 5月26日 9月15日 ~ 10月1日

導入しているクリーン農業技術

土壌管理
●暗渠排水及び用排水の整備による排水対策の実施
施肥管理
●土壌診断による適正施肥 ●有機質肥料又は稲わら堆肥の施用を基本とした施肥設計 ●側条施肥を重視した施肥
防除技術
●環境整備とカメムシすくい取りの実施による適期防除
その他
 

使用基準

化学合成農薬の使用基準

※特別栽培農産物表示に係るガイドラインに準じた有効成分使用回数の対象農薬
使用資材名 用途 対象病害虫等 使用回数
キラップフロアブル、プリンス粒剤、パダン粒剤4、ダントツ水溶剤・粉剤DL 殺虫 ウンカ、カメムシ類、イネドロオイムシ等 2-3回
テクリードCフロアブル、ルーチンフロアブル、スタウト顆粒水和剤、オリゼメートキロ粒剤、コラトップ1キロ粒剤12 殺菌 ばか苗、褐条病、いもち病 1-2回
ツインターボ箱粒剤08、アプライフェルテラ粒剤、ファーストオリゼプリンス粒剤6、カスラブトレボンゾル、カスラブトレボン粉剤DL、ダブルカットトレボンフロアブル、ダブルカットトレボン粉剤DL 殺虫・殺菌 いもち病、ドロオイムシ、カメムシ類 2-4回
ポッシブルフロアブル、チャンスタイムZ1キロ粒剤、チャンスタイムZフロアブル、ゲットスターフロアブル 除草 ホタルイ、ウリカワ等 2回
慣行レベル
22
合計
9
慣行レベルとの比較割合
59%
以上減

化学・有機質肥料の使用基準

使用資材名 区分 窒素施用量
水稲484 基肥 2.8kg/10a
水稲444 側条 4.2kg/10a
慣行レベル
10.0 kg/10a
合計
7.0 kg/10a
慣行レベルとの比較割合
30%
以上減
堆肥等を含めた総窒素施用量 8.4kg/10a

堆肥等有機物・カウント対象外農薬・
土壌改良資材として使用される資材

使用資材名 用途
マイフィッシュ 有機質肥料
ケイカル 土壌改良資材

その他

 

この栽培基準は、化学肥料や化学合成農薬の使用量及び使用回数が最も多い栽培基準を表しています。
産地により、複数の栽培基準を設定している場合がありますので、詳しくは上記連絡先にご照会願います。