登録集団の概要(使用基準等)については、変更申請が出されている場合がありますので、
都度該当集団に確認願います。

苫前町農協畑作部会(小豆部門)

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苫前町農協畑作部会(小豆部門)

 

登録番号 295-03-11
登録年月日 平成19年12月15日 (平成19年度)
生産者集団名 苫前町農協畑作部会(小豆部門)
代表者名 猫島 貴之
生産管理責任者 JA苫前町 農業振興部営農振興課 営農振興係長
集出荷管理責任者 JA苫前町 農業振興部農産課 農業振興部長
町村名 苫前町
連絡先住所 苫前郡苫前町古丹別203-1
連絡先電話番号 0164-65-4412
構成員数 31名
農産物名 水稲

生産集団の栽培基準について

農産物名 小豆
品種名 エリモ、しゅまり、アカネ、とよみ

作型

肥料・化学肥料 化学合成農薬
露地 露地
は種期 移植機 収穫期
5月15日 ~ 6月10日   9月10日 ~ 10月10日

導入しているクリーン農業技術

土壌管理
●暗きょ整備、心土破砕等による透排水性の改善
●有機物施用による土づくり
施肥管理
●土壌診断による適正施肥
防除技術
●萎凋病、茎疫病、落葉病抵抗性品種の作付 
●輪作体型により病害虫防除
●発生予測及びモニタリング法の活用による効率的防除
●系統の異なる薬剤のローテーション防除による耐性菌の出現防止
その他
 

使用基準

化学合成農薬の使用基準

※特別栽培農産物表示に係るガイドラインに準じた有効成分使用回数の対象農薬
使用資材名 用途 対象病害虫等 使用回数
クルーザーFS30、クルーザーMAXX、エルサン乳剤、トレボンエアー、バイスロイド乳剤、フェニックス顆粒水和剤、トクチオン乳剤、トレボン乳剤、ゲットアウトWDG、アドマイヤー顆粒水和剤、ダニトロンフロアブル、オルトラン水和剤 殺虫 アブラムシ、タネバエ、アズキノメイガ、ヨトウムシ、フキノメイガ、ハダニ 0-4回
ジマンダイセン水和剤、アミスター20フロアブル、ランマンフロアブル、レーバスフロアブル、ファンタジスタ顆粒水和剤、スミレックス水和剤、フロンサイド水和剤 殺菌 茎疫病、さび病、灰色かび病、菌核病 0-2回
スミレックス水和剤、フロンサイド水和剤 殺菌 灰色かび病、菌核病 1回
粉衣用ペアーカスミンD(3) 殺虫・殺菌 タネバエ、立枯病 2回
ビンサイド乳剤、ナブ乳剤、パワーガイザー液剤、セレクト乳剤 除草 畑地一年生雑草、畑地一年生広葉雑草、畑地一年生イネ科雑草 0-2回
慣行レベル
14
合計
10
慣行レベルとの比較割合
28%
以上減

化学・有機質肥料の使用基準

使用資材名 区分 窒素施用量
牛ふん敷料たい肥 4月 0.0kg/10a
苦土入り粒状複合BBS643 5月 3.0kg/10a
慣行レベル
5.0 kg/10a
合計
3.0 kg/10a
慣行レベルとの比較割合
40%
以上減
堆肥等を含めた総窒素施用量 4.0kg/10a

堆肥等有機物・カウント対象外農薬・
土壌改良資材として使用される資材

使用資材名 用途
炭カル 土壌の酸度矯正
苦土重焼燐 苦土・燐酸分補給
ようりん 燐酸分補給

その他

 

この栽培基準は、化学肥料や化学合成農薬の使用量及び使用回数が最も多い栽培基準を表しています。
産地により、複数の栽培基準を設定している場合がありますので、詳しくは上記連絡先にご照会願います。